ビーガン料理を自宅でも!しいたけで簡単に始められるビーガン料理入門!

「ビーガン料理は制約が多くて大変そう」

「野菜だけだと薄味で満足出来ないかもしれない」

ビーガン料理に興味はあるのに、なかなか踏み込めない方が多いようです。この記事では、しいたけを使ったビーガン料理をおすすめします。

 

ビーガン料理にはしいたけを取り入れよう!

 

ビーガン料理のレシピはたくさん紹介されていますが、使ったことのない食材や調味料もありますよね。

ビーガン料理に挑戦したいなら、まずはしいたけを使ってみましょう!

 

ビーガン料理では動物性の出汁は使えません。和食でよく使われる鰹出汁はもちろんNGです。

干ししいたけから抽出される出汁には、三大うま味成分である「グアニル酸」がたっぷり含まれています。

 うま味成分は掛け合わせることで美味しさが何倍にもなります。昆布の「グルタミン酸」と合わせれば、味に深みの出る美味しいビーガン料理を実現できるのです。

 

ビーガン料理でしいたけを使うメリットをまとめてみます。

  • うま味成分である「グアニル酸」がたっぷり含まれており、味に深みを出せる
  • ビーガン料理に不足しがちなビタミンやミネラルを補える
  • 肉厚で満足感のある料理ができる

  

今回はしいたけを使った、身近にある食材で作れるビーガン料理の一例をご紹介します。

 

しいたけ餃子

しいたけをはじめ野菜・豆腐であんを作ったビーガン餃子です。さまざまな食感が楽しめ、食べごたえも十分です。

 

【材料】

  • 餃子の皮※ 15枚程度
  • 豆腐 1/4丁
  • 油揚げ 1枚
  • 白菜 2枚
  • きのこ(しめじやエリンギなど) 50g
  • 干し椎茸(戻したもの) 2枚
  • 玉ねぎ 1/2個
  • 生姜 1かけ
  • 大葉 10枚
  • 塩 小さじ 1/3
  • 醤油 小さじ1
  • ごま油 小さじ2
  • 油 適宜

 

【作り方】

  1. 餃子の皮・豆腐以外の材料をみじん切りにし、豆腐と塩・醤油・ごま油と共にボウルに入れ、ねり混ぜます。
  2. 餃子の皮に大さじ1/2くらいずつ入れて包みます。
  3. 油を引いたフライパンでキツネ色になるまで焼いて完成です!
  • 焼かずに、干し椎茸の戻し汁200ccと水400ccをあわせ、自然塩小さじ1・醤油小さじ1・胡椒少々・ごま油少々を煮立ててスープを作り、茹でてスープ餃子にするのもおすすめです。

 

※餃子の皮から作る場合
  1. 全粒粉又は地粉(小麦粉) 100g
  2. 水50〜60cc
  3. 塩ひとつまみ
を耳たぶくらいの柔らかさに練って30分くらい寝かせ、10〜15等分にして、円形に伸ばします。

まとめ

ビーガン料理のおすすめレシピについてご紹介しました。

しいたけならではのうま味がしっかりと出て、予想以上の美味しさにびっくりすると思います。

ビーガン料理というと制約が多くて難しいように思っていた方も、無理なく始められるのでは無いでしょうか。

ぜひ気軽にチャレンジしてみてくださいね。