お仕事の合間に飲むドリンクは?在宅勤務中にリラックスできるひとときを。

在宅勤務が当たり前となった昨今、皆さんはどのようにリラックスしていますか?

自宅でのお仕事中にせめて飲み物くらいは贅沢したいと、様々なドリンクを試す方が増えています。

 

仕事の合間に飲むドリンクは、単なる水分補給だけではなく、疲れた心と体を癒す束の間のリラックスタイムを提供してくれます。

一方で、次のような悩みも持つ人もいるようです。

  • 甘いものばかり飲んでいたら体重が増えてしまった
  • カフェインのとりすぎで寝つきが悪い
  • たまには違う味を試してみたい

 

今日の記事では、普段飲んでいるドリンクで気をつけたいポイントと、定番から変わり種まで、各ドリンクの飲みたいシーンをまとめてみたいと思います。

 

ドリンク選びで気をつけるべきポイント

仕事中に飲むドリンクについて、押さえておきたい大事なポイントを見てみましょう。

 

カフェインは含まれているか?

カフェインはコーヒーや紅茶、緑茶などに多く含まれる成分です。

適量を守れば、次のようなメリットがあります。

  • 眠気防止
  • 集中力アップ

 

一方で、取りすぎによって次のようなデメリットもあります。

  • 利尿効果による仕事の妨げ
  • 睡眠の質の低下

 

近年様々な種類が発売されているエナジードリンクにも、カフェインが多く配合されているものもあるので、注意が必要です。



糖分は含まれているか?

普段何気なく飲んでいるドリンクの糖分を気にしたことはあるでしょうか?

美味しいと感じる飲み物ほど、この糖分が多く含まれている可能性があります。

糖分を取りすぎると糖尿病・高血圧などの生活習慣病を引き寄せる恐れがあります。

 

やっかいなことに砂糖にも依存性があります(糖質依存)。

だらだらと飲んでしまい口内環境が悪化、虫歯のリスクも高まります。

 

塩分は含まれているか?

ドリンクに含まれる塩分も注意です。

特に汗を書いた時に塩分を補給するスポーツドリンク系には多く含まれています。

 

外回りの営業の方には必需品とも言えたドリンクですが、在宅勤務の普及により、必要となるシーンは少なくなっています。

塩分のとりすぎは高血圧に繋がるため、気をつけたいところです。

 

お仕事中に飲みたいドリンク7選

ドリンクにはそれぞれ、飲むのにぴったりなシーン・タイミングがあります。

普段何気なく飲んでいるドリンクを、今一度見直してみましょう。

 

1.コーヒー

【こんな時におすすめ】

大事なプレゼンの前や、朝の眠気を覚ましたい時

定番の飲み物といえばコーヒーですよね。

ーヒーに含まれるカフェインにより眠気を吹き飛ばし、集中力をを高めてくれます。

抗酸化物質が多く、脳や体にも良い影響を与えてくれるところも嬉しいですね。

 

一方で飲むタイミングは気をつけましょう。

睡眠の質が下がり、いつの間にか疲れやすい体質になってしまったりと、気をつける必要があります。

 

2.紅茶

【こんな時におすすめ】

体調管理に気を付けたいとき、気分転換にいろいろな風味を楽しみたいとき。

 

香りが良く、世界中で愛されている紅茶です。

紅茶ポリフェノールには抗ウイルス効果があり、風邪やインフルエンザの予防になります。

 

そのまま飲んでもおいしいですし、ミルクやレモンを入れて飲むのも良いですね。

茶葉にハーブやフルーツやスパイスをブレンドするフレーバーティーなど、様々な種類があり、その日の気分で色々と選べる楽しみがあります。

紅茶もカフェインが含まれている点は注意しましょう。

 

3.水(デトックスウォーターも)

【こんな時におすすめ】

シンプルに水分補給をしたい時

 

日本人に合うのはミネラル分が少ない軟水です。

塩分や糖分のとりすぎを心配することがありません。

 

ひと手間加えてミネラルウォーターにハーブや果物、野菜を入れてデトックスウォーターにすると、華やかさも出て気分転換にもなります。

デトックスウォーターは2時間から一晩で出来あがるので、朝仕込んで当日から飲むことができます。

 

4.緑茶

【こんな時におすすめ】

仕事中にストレスを感じたとき、食事後の口内をすっきりさせたいとき。

 

緑茶にはテアニンという、ストレス軽減効果をもたらす成分が入っています。

他にも緑茶には抗菌効果・口臭予防・血圧上昇を抑えてくれる嬉しい効果があります。

紅茶などと同様カフェインが含まれるので飲むタイミングには注意しましょう。

 

5.ホットミルク

【こんな時におすすめ】

小腹が空いたがお菓子などは食べたくないとき、手軽に栄養補給をしたいとき。

寝る前に飲むイメージがあるホットミルクですが、仕事の合間の栄養補給にもピッタリの飲み物です。

コーヒーをいれてカフェオレ、はちみつやチョコレートをすこし入れれば飽きずに楽しめます。

 

6.果実酢

【こんな時におすすめ】

疲れが溜まっているとき、甘いものが飲みたいけれど健康に気を配りたいとき。

 

お酢には疲労回復効果があり、血糖値の上昇を抑えてくれます。

飲みやすいものでは、りんご酢や果物を発酵させてできた韓国のミチョがおすすめです。

糖分が多いものもあり、成分を確認して飲むようにしましょう。

 

7.お出汁

【こんな時におすすめ】

夜の睡眠を妨げずホットしたいとき、カロリーを抑えつつスープ感覚で小腹を満たしたいとき。

 

素材の引き立て役として使われることの多い出汁ですが、実はそのまま飲めるリラックスドリンクにもなります。

出汁はうま味成分が豊富なうえ、油・糖分が少なく低カロリーで刺激も少なくダイエットにも最適です。

 

ノンカフェインなので夜に飲んでも心配がなく、子供から大人まで幅広い世代で楽しめます。

粉末、液状、ドリップ式などお湯を注ぐだけでおいしい出汁をどこでも手軽に味わえる商品もあるのでおすすめです。

椎茸祭では飲めるお出汁「oh!dashi」を販売しています。お仕事のお供にいかがでしょう。

 

 

 

ドリンクをお供に快適な在宅勤務を。

仕事の合間に手軽に飲めるドリンクは多くの種類がありま

惰性で同じものばかり飲んでいると、特定の成分を取りすぎてしまい、体調が悪くなったりすることがあります。

 

在宅勤務の広がりは、これまでの生活習慣を見直すチャンスです。

自分の体調やシーンに合わせて、最適なドリンクを選びましょう。